好きなゲームはWizardryです。
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管理人: ▼ニコ生やってます▼
団生 〜団長のナマでダラダラトーキン〜
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    【グラブル】ユグドラシル・マリスとチョーク
    0

      ハーミットのゼニスアビリティに「チョーク」というものがあります。
      画像の説明の通り、通常攻撃を敵全体に当てるようにできるというものです。

      グラブルは特別なストーリーイベントか四象イベントくらいしか複数のボスが登場しないため、あまり有用性が感じられないアビリティだと思われているみたいです。まあ、団イベとか必ず敵1体ですし、範囲化するのも通常攻撃だけなので、地味な印象はぬぐえません。

      が、通常攻撃が強いネツァワルピリ等がパーティにいる場合、効果は絶大です。
      ターンの効果時間も3ターンありますので、その間にざくざく削ることができます。



      先日のアップデートで追加された「ユグドラシル・マリス」。
      シナリオボスですが、こいつも本体(ユグドラシル)の他に触手が2体付いてきます。

      早速チョークを使ってみました。

      私のパーティはそこまで強くありませんが、それでも随伴する敵を片付けるのがかなりラクになったという印象はありました。
      鍛え抜いたパーティをお持ちの方なら、それこそさっくり倒せるかもしれませんね!

      上のパーティ編成を見てもお分かりの通り、バフ、デバフは星晶獣頼りなのですが、もし強いバフ、デバフ持ちのキャラクターがいれば、チョークの効果はより実感できたかもしれません。

      ところで、「ユグドラシル・マリス」は胸元がエロいですね!
      ユグ最高!
       
      評価:
      歌:ジータ(CV.金元寿子)、ルリア(CV.東山奈央)、ヴィーラ(CV.今井麻美)、マリー(CV.長谷川明子)
      Aniplex (music)
      ¥ 1,620
      (2015-06-24)

      | 団長 | FFグラマス | comments(0) | - |
      【グラマス】限界突破!
      0
        FF11で限界突破と言えば「いやならやめてもいいんじゃよ?」で有名なMaat爺ですが、世界を同じくグラマスには登場しません(今後登場するかもしれませんが)

        グラマスでの「限界突破」は、装備のレベルの上限を解放するという事を指します。

        装備の限界突破には、マテリアが必要です。マテリアは曜日クエでの報酬およびエレメンタルがドロップ、ヴァナ・ディール各地にいるエレメンタルからゲットできます。

        マテリアには過去作やFF14同様にレアリティによって名称が違います。
        上限解放に必要なマテリアの種類と個数は、解放したい装備のレアリティによって変わってきます。
        例えば、SレアならSレアのマテリガ×1、Aレアのマテリダ×3、Bレアのマテリラ×6、コモンのマテリア×25と言った具合です。
        ちなみにマテリアにも属性があり、上限解放に使うマテリアは同じ属性のものでなくてはダメです。

        この属性同士で合成とか上限解除って、ソシャゲによくあるシステムです。元はパズドラだと思いますが、パズドラの大ヒットを受けて、今では属性の概念のないソシャゲは珍しいくらいじゃないかと思います。
        パズドラはパネルパズルという概念を生かすため、属性を分ける必然性はあったのですが、それに続くソーシャルゲームは課金誘発のためとか、他のソシャゲも取り入れているからとか、無思想にこの属性分けを取り入れている気がしてならないんですよね。
        グラマスは、本家FF11にもモンスターの属性などがあったので構わないのですが、今回のマテリアシステムといい、属性の概念をわざわざ導入しなくても問題なかった気がするのは私だけでしょうか?
        プレイ時間を伸ばしたいとかDAUをあげるのに効果的なのでしょうが、プレーヤー側からすると面倒なだけです。

        話が反れました。

        レアリティが低い装備では要求されるマテリアの数も少ないので、解放がしやすいです。また、解放する武器はレベルカンストしている必要もありません。

        今週より100万人突破記念プレゼントで各種マテリアを配っていたので、私が所有する現状最強の武器である灼熱の杖改(アビリティはファイガ掘砲両絽造魏鯤してみます。



        ギルもそれなりに要求されます。解放する予定なら、ギルガチャや装備の合成は控えたほうがいいかもしれませんね。



        キャップ開放には失敗はありません。
        キャップ開放の証として★が1つ付きます。レベル上限があがるだけでレベル自体はあがりませんが、解放時にステータスも大きく上昇します。魔攻+35はかなりありがたい!(でも火力はお察しなのですが…)

        しかし、FF11に出てこなかったマテリアを材料にしたのはなぜなのでしょう? クリスタルじゃダメだったのでしょうかね?
        FF11をベースにしているなら、こだわってほしかったところですが…

        JUGEMテーマ:ファイナルファンタジー
        | 団長 | FFグラマス | comments(0) | - |
        【グラマス】メタルマンドラゴラってw
        0
          FFグランドマスターズ(以下グラマス)で、100万DLを記念して、本日17:00より26日11:59まで「メタルマンドラゴラ」が登場する限定クエストが開始されたようです。
           
          “メタルマンドラゴラ発生!”クエスト
          1日2回(1回1時間)不定期に出現する特殊なクエストで、ジョブEXPを大量に獲得できる。
          グラマス
          (ファミ通APPより)

          要は、他のスマホアプリにもある時限クエストです。1日2回、各1時間ずつ、メタルマンドラゴラが出現するクエストが発生するそうです。短いなぁ…
          メタルなマンドラゴラを倒すと大量のジョブEXPがゲットできるそうです。

          え、経験値たくさん貰えるメタルって…?
          世間が想起するのは↓ですよね。



          FFなのにメタルというところで、オマージュなのかパロディなのか単にデリカシーがないのか判別がまったくつきません。
          他のマイナーなRPGなら、ゲーマー自身の経験的フォーマットとしてメタル○○が経験値ボーナスモンスターとして存在していてもいいと思います。でも、DQとならぶJRPG界の横綱たるFFがメタル○○ってなぁ…

          FF11の経験値は、モンスターに限らずレベル差(とてとてとか)で決まっていたので、経験値ボーナスモンスターが作りづらかったのだと思いますが、もうちょっとFFらしい、もしくはヴァナ・ディールらしいアプローチはなかったのでしょうか??

          名前に「メタル」とついてるのに、そんなに経験値がもらえなかったメタルドラゴンを倒した時なみの違和感があります。

          他にもニュースリリースがぶっきらぼうすぎてやる気が感じられないとか、いろいろ突っ込みたくなる要素はたっぷりあるのですが、極めつけはこれですね。

          グラマス

          イベント開始が17時とアナウンスされていたのに、普通にメンテ時間延期されていましたw
           

          18時以降、早速イベントに参加してみました。

          イベント内容はキングメタルマンドラゴラ(ランダム出現のNM)を1体倒すというもの。キングメタルマンドラゴラってをい…



          マンドラゴラのシンボルに接触すると、普通のマンドラゴラ2体、メタルマンドラゴラ+普通のマンドラゴラ2体、キングメタルマンドラゴラ1体のいずれかが登場します。

          もらえる経験値は上級の場合、以下のとおり。
          (上級は総合戦闘力4000で参加できます)

          ★通常経験値
          メタルマンドラゴラ2体…264EXP
          メタルマンドラゴラ1体込み…594EXP
          キングメタルマンドラゴラ…990EXP

          ★ハッピーパワーLV4発動時
          メタルマンドラゴラ2体…396EXP
          メタルマンドラゴラ1体込み…891EXP
          キングメタルマンドラゴラ…1485EXP

          キングメタルマンドラゴラを倒してしまうとクエストクリアになってしまうので、メタルマンドラゴラを延々と狩り続けるほうが効率が良いようです。
          エンカウントはランダムなので運の要素がからんでしまいますが、メタルマンドラゴラの出現率はそこまで悪くはありません。キングメタルマンドラゴラは通常のNM程度の出現率です。

          ゲームの仕様上、本家メタル系のようにすぐ逃げることはないのですが、メタルらしく強力なダメージカットを持っており、しかもHPも多く攻撃力もそれなりにあります。
          ボーナスキャラなのにメタルマンドラゴラですらジョブによってはソロ討伐が厳しく、上級のキングメタルマンドラゴラになるとさらにHPも高いので、中途半端なパーティだと倒しきれず全滅する危険性があります。

          ボーナスキャラのなのに殺す気満々です。思わずFC版DQ2ではぐれメタルの群れに遭遇しベギラマ連発されて全滅した事を思い出してしまいました。
          まあ、ボーナスステージといっても、一応「上級」なので、難易度に見合った強さなのは当然と言えば当然。でも、最低参加条件の総合戦闘力4000程度のキャラのPTだと厳しいかなと思います。それなりに育てたキャラで挑みましょう。

          時間効率はだいたい10分で1万くらいでした。もっとも、混み合ってる場合や、早い段階でキングメタルマンドラゴラが出てしまいホームに戻されてばかりいると効率が下がりますし、空いていればさくさく狩れるので、このあたりは数回やってみないと正確な時間効率は出せなさそうです。

          比較的レベル上げが面倒だったグラマスですが、これでプレイ環境はだいぶ改善されたと言えますね。
          がんばってキャラを育てましょう!! 私も不遇な黒魔を頑張ります…

          JUGEMテーマ:ファイナルファンタジー
           
          評価:
          ---
          スクウェア・エニックス
          ¥ 6,881
          (2016-01-28)
          コメント:VITA版も出ていますが、サンドボックスゲームは据え置き機の方が、員フォーメーションを多くとれるので遊びやすいですね。携帯機で遊びはじめると止まらなくなる可能性もありますし…w

          | 団長 | FFグラマス | comments(0) | - |
          【グラマス】ファイナルファンタジーグランドマスターズ、サービス開始!
          0
            10/1より、ファイナルファンタジーグランドマスターズ(以下グラマス)というゲームがサービスインしました。
            かつてプレイ人口200万人を誇った国内最大のMMORPG「ファイナルファンタジーXI(以下FF11)」の舞台、「ヴァナ・ディール」を冒険できるという触れ込みで大々的に発表されたスマホアプリです。

            スタート時に「リアルの生活も大切にしてください」と注意文が出てくるほど、廃人を大量に生み出したFF11。このゲームのせいで仕事を辞めたり離婚したりと生活が一変したエピソードに尽きない本作ですが、かくいう私もかつてFF11廃人でした(笑)
            またあの楽しいヴァナ・ディールを冒険できる!と思い、3月の発表以来、サービス開始を心待ちにしていました。

            体調の問題で仕事をやっていなかった時期もあり、その頃は本当に一日中FF11をやっていました。
            ログアウトするのは寝ている時間と、家に食べ物がなかった場合に買い出しに出る19時から21時の間だけです。
            それ以外の時間は、昼には主婦廃人たちとレベル上げや金策にいそしみ、夜は帰宅したLSメンとNM狩りや固定PTを楽しむ毎日でした。
            今思うとダメ人間すぎて死にたくなるレベルですが、PCのモニター内で営まれるヴァナ・ディールでの生活には、それだけ人生に大きな影響を与えるのに十分すぎる魅力があったわけですね。

            しかし、それだけのビッグタイトル、しかもFF11プレーヤーには確実に注目を集めることができるであろう本作が、まるで不意打ちのように、10/1に突然配信開始というのは、ここ数年の個人的にゲーム史の中でも驚くべき出来事です。

            とりあえずゲーム開始。接続しづらい状況がなんどかあったものの、いつものFFのオープニングミュージックが流れ、俄然やる気になってきました。なぜヴァナディールマーチじゃないのかとか、いろいろな疑問もありましたが、気にしないことにしました。
            なお、BGMなどはFF11のものを再利用(ヴァナディールのゲームとしてコレはベストな選択でしょう)、さらにFF11のミュージックコンポーザー水田直志氏の新曲も加わり、よりヴァナ・ディールへの郷愁をさそう音楽環境となっています。

            ストーリーはサンドリアミッションを追ったものとなり、そのミッションの合間に実際にFF11にあったクエストをベースとしたモンスター素材集めクエストを織り込むという、FF11を追体験できる仕様となっています。
            どの種族を選んでもサンドリアからスタートとなります。ウィンダスとバストゥークからは始められません。

            実際のFF11のサンドリアミッションと同じく、ゲルスバ野営陣でさらわれた子供を助け、山の奥にいるオークの隊長を倒すと、次のエリアとしてランペールの墓が解放されます。ここでもオークの小札集めとか懐かしいクエストをやってクリアすると、ようやくラ・テーヌ高原へと行けるようになります。

            このように、グラマスは自由に進むエリアを決めることはできず、各エリアに用意されたクエストをクリアすることで次のエリアへ…という、ソーシャルゲームと同じフォーマットを使った一本道のゲーム進行となっています。自由にヴァナ・ディールを冒険したかった人は、ご愁傷様ですが諦めてください。
            また、各エリアも残念ながら本来のマップをデフォルメ…どころか、オブジェクトや雰囲気が似ているだけの別マップです。スマホアプリに完全なヴァナ・ディールを求めるのはナンセンスです。雰囲気だけ楽しみましょう。

            ラ・テーヌとオルデール鍾乳洞のクエストをクリアすると、本家で言うところの三国クエが始まります。
            ここにきてようやくウィンダス、バストゥークにいけるようになるのですが、なぜか地続きのバストゥークではなく、セルビナからシーホラーの出る定期船に乗ってマウラに行きます。まあ、アプリではシーホラー出てきませんけどw

            ちなみに、このゲームのプレーヤーはゲーム開始時から飛空挺移動です。ミッションランクあげる必要も50万ギルはらう必要もなく、いつでも好きなエリアに飛空挺でGO!です。テレポも必要ありません。なのに、セルビナから船でマウラってなかなかナンセンスです。釣りでもしない限り乗らないよw

            無事三国を回り終わると、一度サンドリアに戻り、ジャグナー森林からダボイに寄り道し、バタリアを経由してジュノに向かいます。
            ジュノに入ると「大使がデルフクの塔の調査に行ったきり戻らない」という連絡を受け、塔へ向かうことになります。本家のデルフクミッションですね。
            老エルヴァーンのイマスケからカイザーソードを手に入れたらデルフクの塔の地図をやると言われます。懐かしいですね。
            イマスケは実名なのに、ジュノ親衛隊のウォルフガングは「ジュノ親衛隊」という一般名詞になっているのが激しく気になるのですが、気にしないことにします。きっと、運営の中にウォルフガング嫌いがいたのでしょう(実際にはメッセージウィンドゥの名前表示エリアの問題かと思われますが)。

            塔で巨人を倒し、大使を助けたところで、現時点で配信している全ミッションが終了となります。

            だいぶ中途半端なところで終わる印象ですね。せめて本家がリリース時に実装したフェ・インの骨ミッションまでは入れてほしかったです。

            とはいえ、実際のFF11でも次の魔晶石ミッションでの難易度が跳ね上がるため、「次クリアすれば飛空艇パス貰えるのに!」と思いながら、グヌヌな気持ちで日な日なジュノでシャウト待ちした人も多かったと思います。ので、ちょうど良いところで終わったということにしましょう。
             

            このように、ストーリー自体は本家FF11をそれなりに忠実に再現しており、経験者なら誰もが懐かしい気持ちにひたれること請け合いです。

            反面、アビリティのシステムが本家とは大違いです。

            本家同様、グラマスでもジョブチェンジのシステムは健在なのですが、本家のジョブアビリティがジョブそのものについているのに対し、グラマスは装備にアビリティがついています。
            ジョブ自体のアビリティも当然あるのですが、ほとんどがステータスを補強する、装備に対してプラスのエフェクトを与えるパッシブスキルがほとんどであり、特に戦闘で必要となるアクティブなアビリティは、ウェポンスキル(以下WS)も魔法も全て武器についており、レベルをあげてもジョブの基本的なアビリティ(戦士の挑発やシーフの不意打ち、モンクのためる、白のケアル)すら覚えません。アビリティのついた武器を装備することで、武器についているWSや魔法が使えるという仕様になっています。

            この「装備武器でアビリティを変える」システムは、柔軟なキャラクターメイクができ、戦況に応じて装備を変えることで難関を乗り越えることができる等、一見すると素晴らしいシステムです。しかし、クエスト中に装備が交換できない上、必要なアビリティの装備がないと基本的な動きさえできないという危険をはらんだ仕様となっています。

            さすがに上記の基本スキルのついた武器は初期段階で入手済みとなっているので問題はないのですが、初期装備の常でノーマル武器の上ステータスも低いです。なのでキャラクターを強くするためには、一にも二にもなく、強力なアビリティがついた武器を手に入れるしかありません。

            武器の主な入手先はクエスト報酬やモンスタードロップとなるのですが、当然のように激レア(ゲーム内ではAランク)、超激レア(ゲーム内ではSランク)といった強力な装備は、課金ガチャか激しくドロップの渋いNMからの入手に限られてきます。

            無課金者のために、クリアできればSランクの装備がもらえる装備クエストやイベントNM戦なども用意されていますが、ゲットできる性能はもちろんお察し。

            さらにアビリティ自身にも5段階のレベルがあります。アビリティを成長させるには同じアビリティの装備を合成するしかないのですが、レアリティが高く強力なアビリティは当然課金ガチャでしか手に入らず、しかもソシャゲにありがちな「一定確率でアビリティのレベルが上昇」というリアルラック必須な仕様のため、例え強力なWSや呪文が使える武器を手に入れたとしても、それだけでは強くはなれません。なんとか戦える程度になった、というレベルです。

            もちろん、課金ガチャをしてもお目当ての装備が出るとは限りません。
            ジョブごとの装備が出るガチャもあり、ある程度狙い撃ちができるので、そこは良心的とも言えそうですが、ガチャの排出率があまり良心的ではないのではありません。Sレアが出たと思ったら、地味な弱体魔法がついているだけのカスSレアが出てくるなんてこともザラにあります(ステータス補強に使えるのでムダではないのですが)。
            とにかくたくさん課金してジェムガチャをまわし、お目当てのアビリティがついた装備を複数出すという課金地獄を駆け抜けなければ、強くなれないのです。恐ろしいですね…

            結局、リアルラック+リアル経済力を試される仕様となっていました。恐ろしいですね、こんなヴァナ・ディール、私は望んでいなかったのですが…w

            本家のように不要な装備を取引するオークションもないので、蜂の巣のかけら集めやバタリアの虎狩りでせっせと稼いでガチャを回すようなマネもできません。

            というか、実際に「ギルガチャ」という、他のソシャゲでいうノーマルガチャのたぐいはあるのですが、こちらも運がよければAランク装備が出る…といった程度。期待せずに合成素材(という名のコモン装備)を手に入れるための手段として考えたほうが良さそうです。

            このギルガチャ、サービス開始時には「ギルガチャでアダマンタイト(大量の装備経験値をゲットできるボーナスアイテム)を手に入れよう」と表示されていたため、ほとんどのプレーヤーが「ギルガチャを回せばアダマンタイトが簡単に手に入る」と思ったようです。

            が、実際には全くでません。

            私もサービス開始以来、ほぼ毎日1回以上はギルガチャを回していますが、アダマンタイトは一度も出た事がありません。実装忘れているのではないかと思えるほど出ませんね。気づいたら「ギルガチャでアダマンタイト(ry」の表示も消えていましたしw

            すでに運営への不安でいっぱいとなっていますが、まだサービス間もないですし、運営側も開発費を回収しないといけないという、営利企業として当たり前のミッションが課せられていると思います。
            ですので若干資金回収に強めなスタンスなんだろうなと思い、このあたりはとりあえず目をつぶることにします。
            バグの多さも気になりますが、日々改修メンテナンスに走り回っているようなので、ここもサービス開始直後にありがちなゴタゴタとして笑って済ませることにします。

            しかし、このゲームの仕様はちょっと問題があるな、と感じています。

            その理由は、長くなったので次のエントリーで。

            JUGEMテーマ:ファイナルファンタジー
             
            評価:
            ゲーム・ミュージック
            スクウェア・エニックス
            ¥ 4,320
            (2015-11-11)
            コメント:ヴァナ・ディールでの思い出がブルーレイディスクにギュッと詰まっている一枚。映像と音楽で、懐かしのヴァナ・ディールが蘇る!音楽ばかりでなく、コンシュタット高地などの環境音のみのエリアも、環境音のみ収録というマニアックぶり。大羊を追いかけ回していた「あの時」が再現される…かも!?

            | 団長 | FFグラマス | comments(0) | - |