好きなゲームはWizardryです。
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団生 〜団長のナマでダラダラトーキン〜
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    うちの猫は本当にメインクーンなのか?
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      今回はネコの話をば。


      我が家の愛猫「デルフィ」の血統書が届きました。
      ペットショップで購入したネコにも血統書なんてついてくるんだ、と、ちょっと驚きつつ、購入したペットショップに、おやつ購入ついでに受け取りにいってきました。

      血統書といってもデルフィはペットショップで購入した猫なので、TICAやCFAのような国際団体の血統書なんてついているはずがなく、ペットショップ用のいわゆる代用血統書でした。デスヨネー。

      つまり、「純血種」と国際的に証明されたわけではない、ただし、ペットショップが「純血種」として販売したいために利用している国内団体が「こいつはメインクーンだよ」と証明してくれたので、メインクーンという品種名で販売されていたネコということにあります。

      逆を言えば「こいつは本当にメインクーンなのか?」という問いに対し、国際的な団体の証明を得ていない、もしくは遺伝子的な証明がされていないので「多分メインクーンらしい」という程度の返答しか出来ない存在ということになります。

      騙されました。

      飼った時から、実はメインクーンじゃないのではないか、とずっと思っていたんです。

      ネットや様々な情報から得られるメインクーンとは、ちょっと違うんじゃないかと思っていたからです。


      以下に、その違和感を列挙します。

      .優灰織錙爾謀个蕕覆ぁネコタワーどころか高いところに登らない。
      ネコタワーを飼うと喜んで登るとのことでしたが、うちのネコはほとんどネコタワーに登りません。
      タワーを使うのは、怒られたときの隠れ家としてです。怒られると「はっはっは、ここには入ってこれまい」みたいなドヤ顔をしてタワーの下に潜り込みます。もちろん、引きずり出されて怒られます。
      ネコタワーにも登りませんが、基本的に床に寝転ぶのを好むようで、あまり高いところに登りません。私の食事時には「何食べてるの〜?」とテーブルに登ってきたこともありましたが(今はもうやらない)、そういう意地汚い理由以外で登ることはほぼありません。

      △笋燭蕕弔い討る。走ると追いかけてくる。
      ネットの動画などでは自由気ままに歩いているネコの姿がよく見られますが、うちのネコはご主人様にべったりです。
      食事のおねだりでもないのにずっと横を歩いてきます。また、走ると全力で後ろから追いかけて伴走したがります。

      キャンと鳴く
      ネコの一般的な鳴き声は「ニャーン」のはずです。なのに、うちのネコはなぜか「キャン」と鳴きます。
      「キャン」です。「ニャン」じゃなくて「キャン」。「ニャーン」と鳴くときもありますが、大抵「ウンコが出たよ」の報告です。いらんわ、そんな報告。

      なを投げると取ってくる
      軽い気持ちでガチャガチャのカプセルを投げたら、案の定追いかけ回していたのですが、捕まえたら私の手元に持ってきました。
      面白いので何度も投げるうち、「持ってきたらまた投げてもらえる」と学習したようです。
      この日以来、私はおネコ様専用ピッチングマシーンとなりました。
      (一番喜ぶ遊びがキャッチボールなので…)

      以上の特徴を総合すると、デルフィの正体が浮かび上がってきます。

      そう、犬です。

      私はペットショップに騙されて、犬を飼わされてしまったのです!

      …とまぁ、冗談(というか我が家のネコ自慢)はおいておくとして、血統書というものはショーキャットの育成やブリードをするつもりでなければそれほどこだわるようなものではありません。
      また、祖先の身体的特徴なども書いてあるので、読んでておもしろいものではあります。ダビスタやってると「あーはいはい」と思ったりするんじゃないでしょうかね?(ゲーム脳)
       

      ちなみにうちのデルは、父親がその団体が主催するキャットショーでトリプルチャンプを獲得しています。毛色と目の色はデルと同じくグリーンゴールド(目)のレッドタビー&ホワイト
      その父親(つまりデルの父方の祖父)は毛色はホワイト、目はなんとオッドアイです。


      こういうカンジですかね。いいなぁ、オッドアイ…w

      その母親(デルの父方の祖母)は毛色はレッドタビー&ホワイトですが、目はゴールドです。

      デルの母親はレッドタビー&ホワイトで目はゴールド。
      その父親(デルの母方の祖父)はレッド&ホワイトで目はゴールド。
      その母親(デルの母方の祖母)はカメオタビー&ホワイト。目はゴールドです。

      こうみると、デルのブリーダーさんは茶白のネコを作りたがってたってことになるんでしょうかね。(実際、うちのデルも縞模様はありますが茶白です)
      でもメインク/ーンで茶白って人気なのかな? 人気なのはシルバータビーや黒系な気がするのですが。

      そんなデルの5ヶ月目のムービーもできましたので、よかったら見てやってください。



      この撮影時(9/11)は体重が4,050gでしたが、現在(9/26)には4,650gに成長していました。


      こんなにデカくなるネコ、メインクーン以外にありませんよねw
       

      血統書(というか登録番号)はブリードする際やショーに出陳する際には必要となりますが、一般的なペットとして飼育される猫には無用の長物となります。

      実際、TICAやCFAのような、登録が厳格な団体のスタンダードに沿った繁殖をしているブリーダーさんは素晴らしいモラルと飼育技術の持ち主だと思いますし、ペットショップやペットショップ向けのブリーダーがそのような団体のネコを扱えないために、国内団体で登録したネコを繁殖させ純血種として売るという流れも、ちょっとヘンだなと思います。

      しかし、これらも結局ブランド意識の問題です。需要側が「純血」とか「血統」を気にするので、血統書の存在が必要以上に大きくなってしまった、というところではないでしょうか?
      (そもそも団長は、純血種という言い方が好きではありません…)

      実際、私もペットショップで売られている猫に血統書なんてwと思っていました。
      そんな立派なネコを飼うつもりもなかったからです。
      デルを購入したのも、自分が欲しいと思っていたネコのタイプと一致したから。いわゆる衝動買いです。
      アニマルライツな人達からすれば不純な動機と覚悟のなさとお叱りをうけるかもしれませんが、おかげさまで私もデルも毎日それなりに楽しく過ごしています。

      確かに、特徴があるネコ(スコティッシュやマンチカン、うちのメインクーンなども含まれるでしょう)を購入する際、ブリーダーがいい加減な交配をしていないか、とか、いろいろ気になるところはあると思いますし、そのようないい加減なブリードを行うブリーダーがTICAやCFAに登録できず、ペットショップ向けの団体に登録している、という話も聞きます。

      そういうのを気にする方は、絶対にペットショップで買ってはダメです。
      TICAやCFAに登録した、ちゃんとした「純血種」を購入してください。
      血統書をもらったがために、ペットへの愛情が薄まったとあっては本末転倒ですからね。

      ネコの雑誌などを買えばブリーダーの情報は出ていますし、今はネットでも得られます。そこからじっくり、気に入ったネコを選んで譲ってもらいましょう。

      でも結局、血統云々は別として、飼育を始めたらその猫がどんな出自の猫であろうが、自分の家族の一員です。
      純血種でも雑種でも爺ちゃんがオッドアイでも関係ありません(←いや気にしてるよね)
      なにより、かわいいと思えるニャンコがいるってだけで、それだけでいいと私は思います。はい。

      …でももう一匹飼う時は、オッドアイのメインクーンを(しつこい

      JUGEMテーマ:メインクーン

       
      | 団長 | ネコ | comments(0) | - |
      ネコは人類の監視者なのか?
      0
        定期的にメタルブラックネタが恋しくなる団長です。こんばんは。

        いきなりメタルブラックと言われても…という方もいると思うのでちょっとだけ説明しますと、1991年にタイトーから発売された横スクロールシューティングゲームです。

        当時の団長はドラゴンセイバーとスト兇剖犬辰討い燭里函行きつけのゲーセンにメタルブラックが置いていなかったこともあり、実際に遊んだのは社会人になってからでした。

        正直、ゲーム性があまりよろしくない作品なので、遊んでいても今ひとつ面白いとは思えなかったのですが、破滅をイメージさせる様々な映像演出と、やたら脳みそにへばりつくBGMのせいで「そこまで面白いと思わないけど、気になって仕方が無いゲーム」という認識になっていました。

        1991年という時代はいわゆる世紀末で、1999年には人類が滅びるという(いまとなっては)ホラを聞かされて育ってきた我々は、もしかしたら訪れるかもしれない破滅の時を、意識のどこかに抱えて生きていたわけです。
        様々な社会問題や紛争、人類の文明がもたらす環境破壊なども、破滅のイメージを輪郭づけるのに多いに役立ちました。
        人々の抱える破滅のイメージは、90年代に作られた様々な作品に反映されていきます。
        核による最終戦争、宇宙人の飛来、天使の覚醒であったり、ポールシフトであったりと、様々な理由で人類は滅亡の縁に追いやられ、その悲惨な状況でもがき、脱出を目指す作品が多く作られました。

        メタルブラックもそのような潮流の中で生まれた作品でした。

        メタルブラックの秀逸なところは、横スクロールシューティングという「強制的に映像が変化していく」タイプのゲームをオペラのように見立てて、戦闘が行われている場面の背景で、ストーリーを意識させるイメージ、もしくは背景を練り込むことにより、シューティングというジャンルにストーリーの流れを取り込むことに「成功」したところです。

        もちろん、それまでのシューティングでも最終的なボスに向かうまでの過程を描いているわけですが、ほとんどは戦闘風景を描写したものでした。

        しかしメタルブラックは、その戦闘風景で世界観の形成を成し遂げ、さらには作品の「不可解な」テーマをプレーヤーに見せることにより、今までのシューティングにはなかった「(複雑な)ストーリー」「概念」「(裏)テーマ」を描写したのです。
        それはさながら、サイレント映画のようなものです。映像だけでプレーヤーにストーリーを読み取らせる、世界を感じさせる。
        プレーヤーはまんまと、その演出に引き込まれ、あやふやな概念でしかつかめない断片的な映像の中からテーマをイメージさせられることになります。

        それはまさにプレーヤーが幻視人となる瞬間でしょう。

        メタルブラックについてはまた後ほど諸々語るとして…

        そのラスボスの背景に、なぜかオッドアイのネコが現れます。



        主人公の戦闘機とΩゾーンと呼称される最終ボスとの、戦いの最終局面を、オッドアイのネコはただ見守っているのです。

        このネコの映像に対する解釈は様々なのですが、私は「人類の監視者」のように思えてなりません。

        この戦いの後、主人公は「地球が真っ二つに割れる」「割れた地球が血を吹き出しているように見える」という最悪の「幻視」を見せられることになります(エンディング)。

        ネコの前に原始から現代に至る人間の戦いの歴史を見せられ、最後に出現するネコ。
        静かにたたずむその瞳には、一体なにが映っているのでしょう…

        このシーンは本当の私の中でショッキングで、なぜ最後に「ネコ」なのか、ずっと分からないままでいました。

        しかし最近ネコを飼いはじめて分かりました。

        うちのネコも、人間の事をずっと見ています。
        映画を見ているとき、ゲームをやっているとき、ふと、なぜか画面ではなく、私(人間)のほうをじっと見つめだします。

        そのたびに、メタルブラックのこの画面を思い出します。

        まるで人間を監視するように見つめるその瞳。
        ネコはその大きな目で、いったい何を見ているのでしょう?

        もしかしたら星の意思により、何かをしでかすかもしれない人間を、監視しているのかも…?

        JUGEMテーマ:コラム
        評価:
        ---
        タイトー
        ¥ 2,397
        (2007-06-28)
        コメント:メタルブラックが遊べます!

        | 団長 | ネコ | comments(0) | - |