好きなゲームはWizardryです。
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管理人: ▼ニコ生やってます▼
団生 〜団長のナマでダラダラトーキン〜
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    ブログお引っ越しします
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      あけましておめでとうございます。団長です。

      このたび、総合コンテンツ・メディアサイトとして、あらたに「てらどらいぶ」というサイトを立ち上げました。

      てらどらいぶ(http://teradrive.jp)

      「全方位コンテンツ・メディア」ということで、私以外にもライターさんを募り、日本のサブカルチャーシーンの様々なことを取り上げていこうと考えて居ます。

      本ブログでご好評いただいているグラブル日記も、今後はこちらの「てらどらいぶ」にて展開する予定でございます。引き続きご覧いただけると幸いです。

      以下は、本年に入ってから「てらどらいぶ」で掲載したグラブル日記です。
      古戦場武器強化に必要な設備拡充の話が主になっています。

      今後とも団長と、そして「てらどらいぶ」を、どうぞよろしくお願いいたします。
      | 団長 | ゲーム日記 | comments(0) | - |
      小林幸子はやっぱりラスボスだった!
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        2015年も大晦日となりました。

        今年の紅白はμ'sが出演したり、アニソン紅白が企画されたりと、サブカルチャーに寄ったキャスティング、演出がされていますね。

        演歌や歌謡曲ばかりだった十数年前の紅白から比べると隔世の感すらありますが、音楽コンテンツがAKBやアニメ・声優関連に偏りつつある今、そのセールスを支えるこれらサブカルチャーファンの動向は無視できない存在になっているといえるでしょう。

        そんな今年の紅白の目玉は、なんといっても「ラスボス」こと小林幸子の復帰だと思います。
        しかもボカロ曲「千本桜」を引っ提げての登壇です。

        千本桜といえば、トヨタのアクアのCM曲としても使用されました。
        アクアのCMは他にもドラクエの「冒険の旅」「大空を飛ぶ」やモンハンの「英雄の証」などが使用され、30〜40代となったサブカル男性狙い撃ちなみえみえなマーケティングも話題になりました。



        長い不景気の中消費が進まなくなった今、少しでも購買につながりそうな層を狙うのはマーケティングの常道です。
        CM自体も各楽曲にぴったりな映像演出がなされ、特に冒険の旅ではドラクエをイメージしてアクアが四台縦隊で走るというこだわりを見せてくれました。

        紅白の小林幸子復帰はネット上でも話題となり、彼女の復帰に大きな貢献をしたニコニコ動画でも、今回紅白の公式生放送が行われることになりました。

        スタートから約3時間半、そんなこんなで小林幸子の番となりました。

        綾瀬はるか「ラスボスの降臨です」

        これだけで大笑いですw

        小林幸子の後ろには巨大なロボ幸子、後光をモチーフにした液晶オブジェにはニコ動を意識した弾幕が。

        さらにサビに入ってからラストまでは、背景の映像演出も明らかにニコ動を意識し、弾幕が流れまくるというネットバズを狙った(いい意味で)あざといものとなっていました。

        って、これニコ動知らないお年寄りはポカーンでしょうねw
        まあ、紅白は家族一緒にみる番組なので、ポカーンとするお年寄りにはお子さん、お孫さんが教えればよいと思いますが(ぇ

        審査員の羽生結弦が千本桜に合わせて口を動かしていたり、弾幕にNHKの自虐ネタが含まれていたりと、ともかく見どころたくさんのラスボス降臨でした。
        今回の紅白、瞬間視聴率最高点は間違いなくここでしょうねw

        しかし、私が子供のころは未来にはロボットの歌手が出るようになるという冗談がありましたが、まさか小林幸子がボーカルシンセサイザーの歌をカバーして紅白に出てくるという展開になるとは…現実は想像をたびたび超越するんですねぇ。

        そんな、小林幸子で感じる21世紀。

        あと1時間で今年も終わります。また来年もよろしくお願いいたします。
        | 団長 | ゲーム日記 | comments(0) | - |
        岩田社長、永眠。
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          7/11に、任天堂の岩田聡社長が、55歳という若さで永眠されました。

          42歳という若さで任天堂というゲーム業界のリーディング・カンパニーを率いた岩田社長。
          前線を退いた前社長・山内溥氏のアイディアを執行する実務面と、自らが「会社の顔」となり、自社作品にとどまらず、任天堂ハードで発売されたゲームの面白さを「プレゼン」するプレゼンターとしての顔を持つユニークな経営者でした。

          PS陣営の発展と共に、ゲームは複雑でマニアックで、おおよそゲーマーと呼ばれる愛好家しか好まないものに成り下がりつつある中、WiiやDSといった「触れられる」というユーザーエクスペリエンスを提供し、一気にゲーム人口を拡大させた手腕は、ゲーム史に残る革命だと思います。

          現在はスマホのゲームが元気ですが、スマホゲームが流行する土台は、実は任天堂が建てたものだと私は思っています。

          WiiやDSが発売された当時のゲーム業界の閉塞感は強いものがあり、頼みの綱の消費者(ゲームマニア)も現象していくという、趣味としての「老成期」を迎えつつありました。
          そんな中でもPS陣営の一人勝ちで、追撃するXboxは日本ではセガのハードが担っていた「分かっている人だけが分かれば良い」という路線に(おそらくMSとしては不本意な結果でしょうが)落ち着きつつありました。
          任天堂のゲームキューブも、珠玉のゲームソフトを擁しながらもPS陣営の勢いには遠く及ばず、任天堂の存在感も徐々に業界から薄くなりつつある状況だったように思います。

          それを復活させたのは、従来の「ゲーム」のカタチに拘らない、デジタルハードを用いた「遊び」を提案したWiiならびにDSの「Touch Generation」という戦略が功を奏したからでしょう。
          これにより任天堂は再度ゲーム業界のリーディング・カンパニーに返り咲いたわけですが、そこには社長交代劇…つまり「任天堂は変わる」とマーケットとユーザーに思わせたことも成功の一因であることは言うまでもありません。

          また、これまでの任天堂ハードに出ずらかったソフトが「規制緩和」され、発売されたのも大きな話題になりました。

          ファミコン以来の「任天堂」の老舗としてのイメージを刷新し、事実任天堂を変えていったのは岩田社長自身であります。
          そういう意味でも、岩田社長はゲーム史に残る偉人として、これからもその名を語り継がれていくに違いありません。

          亡くなった岩田社長のニュース、コラムは本日様々なメディアで掲載されましたが、個人的にはこの日経新聞の記事が素晴らしいと思っていますので、ご紹介します。

          ■岩田社長失った任天堂 直面する3つの課題 

          岩田社長を悼むと同時に、今後の任天堂の直面するだろう問題を簡潔にまとめてあります。

          山内前社長が亡くなり、本当の岩田体制が始まって二年もたたないうちの急逝。
          それを、任天堂がこれからの10年で挑戦することは、「人々のクオリティ・オブ・ライフを楽しく向上させるプラットフォームビジネス」と定義し直した。単なるゲーム会社ではなく、新しい事業領域にも挑戦するとしたのだ。そのため、自社の持っているゲームのブランドの積極活用や、健康事業への参入も明らかにしていた。

          DeNAをはじめとした、他社との連携も始まりつつある中での、本当の「岩田任天堂」が動き出す直前の出来事であり、本当に残念でなりません。

          しかし、岩田社長が描いた新たな地平は、きっと残された任天堂の人々が成し遂げてくれると信じます。

          多くのゲームが親から子、師から弟子への「想い」の継承をしたのと同じく、その作り手たる任天堂も、山内社長、岩田社長、そして去っていった多くの人々の遺志をついで、新たなステップを登っていくことでしょう。

          改めて、岩田聡社長のご冥福をお祈りいたします。


          JUGEMテーマ:コラム
          | 団長 | ゲーム日記 | comments(0) | - |
          ワゴンセール
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            まあやっぱりというか…
            レジェンドオブレガシー、ソフマップアミューズメント館でワゴン逝きになってました。

            大陸が出現した後、唯一よかったバトルBGMもおとなしいものになってしまい、遊ぶたびに眠くなるゲームとなってしまったため(BGMだけのせいでなく、ただでさえ固いモンスターがパワーアップしてバトルがさらに長くなったためでもあるのですが)、ここしばらく遊んでません。ひさびさにダンジョントラベラーズ2に復帰しちゃいましたしw

            でも悪いゲームじゃないんですよ。恐ろしくもったいないゲームなんです。
            まあ、センスというか、そういうのがユーザーが求めていたものと一致しなかったんでしょうね。合掌。

            JUGEMテーマ:コラム
            | 団長 | ゲーム日記 | comments(0) | - |
            レジェンドオブレガシーはサガの再来にはなれなかった
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              今年の初めに、レジェンド オブ レガシーという残念なゲームが発売されました。

              メインイメージに小林智美、音楽に浜鍋正志と往年のサガシリーズを彷彿とさせるスタッフを起用。ゲームシステム自体も、サガシリーズをリスペクトするという、90年代RPGゲーマーズのHeartをわしづかみにするオッサンホイホイゲーになる…はずでした。

              団長も、かつてロマサガで味わったワクワク感を求めて購入したのですが…

              まあ、当たり前ですが、まったくの別ゲームでした。

              大雑把に説明すると、このゲームはハックアンドスラッシュ「風味」の探索と、戦闘後にステータスがアップする育成システム、そして「ひらめき」で技を覚えるサガシリーズお馴染みの要素を詰め込んだという意欲作。
              この説明だけ聞くとすっげー面白そう…いや、つまらなくなるわけがないと、SFCに魂を捧げたオールドゲーマーは思ってしまうわけですが、残念ながらそれほど面白いゲームにならなかったのです。

              残念になってしまった要素はいろいろあると思います。

              一番の目玉であろうザコ戦。出現数が多くHPが高いために、戦闘が長引きがちで爽快感に欠けます。
              また、技に熟練度制を取り入れているため、延々と同じ技を使い続けるだけという、睡魔誘発仕様。
              さらに技を使いこむことで技のレベルがあがっても、強くなった実感が薄いという三重苦っぷりです。
              なにしろ、技のレベルがあがってもダメージが変わらないこともあるくらいです。熟練度があがると目に見えて数字が変わるザナドゥを見習ってほしいものです。

              繰り返しになりますが、このゲームは、サガファンなら一度は夢想したことがあるだろう、「サガのシステムで延々とクローズドワールドを探索しまくれたら面白いだろうなぁ」という夢を叶えてくれたゲームです。

              しかし、その夢を実現してみたら、実はそれほど面白くなかったという事を教えてくれるゲームでもあります。

              レジェンドオブレガシーは探索に特化したゲーム内容となっているため、シナリオはだいぶ薄味です。
              サガシリーズも、例えばFFのようなガチガチのストーリー重視RPGに比べれば薄味と言えますが、神殺しや世代継承などの壮大なテーマを基軸に、フリーシナリオを採用したゲームシステムで、一本道のゲームとは違った話の楽しさを体験できる仕様となっていました。

              レジェンドオブレガシーをプレイすると、実はサガシリーズのユーザー体験の重要な部分を、ストーリーと世界観が担っていた、ということに気づかされます。

              フリーシナリオは、別にストーリーを追う楽しさを放棄したわけではありません。
              ユーザーに選択の自由を与えつつも、重厚な世界観を断片的なエピソードで小出しにし、その世界に引き込むギミックです。

              レジェンドオブレガシーはより探索に特化し、シナリオは添え物のように存在感が希薄です。
              断片的に重要な単語は出てくるのですが、つなぎ合わせる部分が少ないため、それらの単語と要素がふわふわとしてしまい、プレーヤーの中に強く定着しないカンジがします。
              ただただマップを探索していくだけのゲームにありがちな「なぜ探索しているのか」すら途中で忘れてしまい、マップの踏破率ばかりが気になるようなゲーム展開に、レジェンドオブレガシーもなりがちです。

              まあ、なんというのか、サガの様々な良い要素…戦闘の楽しさ、フリーシナリオ…を勘違いしてしまったのかなーという疑いと、その勘違いが生み出す残念さが漂うイマイチな作品…というのが、このゲームの評価です。

              ただ、そこまでつまらないゲームではありません。
              ビジュアルは独特で印象的ですし、浜鍋氏のBGMはともかくRPGっぽくて素晴らしいです。

              それがまた、残念さに拍車をかけてるわけですが…w

              それにしても、海と谷の遺跡をクリアした後、どこにいけばいいのか分からないのですが…w

              JUGEMテーマ:ニンテンドー3DS(ゲーム全般/本体)

               
              評価:
              ---
              フリュー
              ¥ 2,480
              (2015-01-22)
              コメント:ロマサガの再来!と煽りに煽ったゲームでしたが、戦闘システムや育成システムをリスペクトしているだけの別ゲームです。いろいろと荒削りで残念な作品。でもつい遊んでしまう変な魅力はあります。

              | 団長 | ゲーム日記 | comments(0) | - |
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